システムトレード領域内で勝ち抜くための競争戦略(1)


私の主催するトレードスクールでは、テキサスホールデムポーカーを用いて確率的思考法のトレーニングを実践している。

そろそろ他の素材を探さなければと思いつつ、一期から五期まで変わらずのカリキュラムで定着中。


ただ、私自身のトレーニング素材としては去年から麻雀を愛用している。

ポーカーは賭けの要素を省くとゲーム的な面白さが一気に落ちるため、興味が湧きづらく継続的なトレーニングにならないのだ。

実際の麻雀に関しては雀荘のあの独特の雰囲気に飛び込んでいく勇気がなく、専ら知り合い4人で卓を借りる程度。(それにまともにセミプロクラスとやったら負けるだろうから、そもそもトレーニングにならない。)


ではどこでやるかというと、ゲームセンターである。

ゲーセンの麻雀は一定の点数を取ると次のゲームが無料で遊べるため、賭け事としての楽しさがほどほどに味わえる。

それでいて対面ではないので、変な気を遣ったり、暗黙のルール(オーラスで順位の変わらない安上がりはNGなど)に怯える必要がなく、淡々と期待値優位な打ち回しができる。

コミュ障トレーダーにとっては最適な環境といえる。

同時接続数千人の中で、シストレのトレーニングとして麻雀を打っている人間は私くらいのものだろう。


以前の記事に書いたように富裕層のスタートラインに立つには、まずは100人中1番を目指す必要がある。

その競争に勝ち抜く戦略のポイントは優位性、差別性、市場性、説得性の4つ。

ゲーセン麻雀による確率的思考法トレーニングは、優位性の確立を主目的としつつ、差別性を確保する、一挙両得の意味合いを持つ。




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