一目均衡表の時間論、波動論、水準論、対等数値で株価チャートを読み解く(2)



チャートリーディングのスキル習得にあたり、まず目を付けたのが「一目均衡表」。

1936年、細田悟一、ペンネーム一目山人によって考案された手法だ。


この手法の最大の特徴は、チャートの分析に時間の概念が取り入れられていること。

通常のテクニカル分析は価格のみを分析対象とする。

対して一目均衡表は、時間と価格の2変数の均衡を分析の柱とする。


まず時間論には、9、17、26、33(日)・・・といった基本数値と、銘柄特有の習性数値がある。

この数値単位で変化日が訪れると考える。

変化日とは、相場の流れが変わるだけでなく、さらなる加速や期間の延長も起こる日である。


相場の流れが転換するのか加速するのか維持されるのか、晴れ時々曇りところにより一時雨のような、なんとも懐の深い雰囲気を醸し出す論ではある。

が、まずは頭をニュートラルにしてそいういものだと受け入れておこう。


ちなみにこの基本数値は定数なので勝手にアレンジしてはならない。

たとえば、26日というのは昔の週休1日時代の1ヶ月を表すと考え、今の週休2日に置き換えて21日に直してはならない。

釈然としないが、一目山人を信じよう。


この考えを元に売買している銘柄の基本数値や習性数値を探してみたが、正直しっくりくるものはなかった。

他のテクニカル分析が手を付けなかった時間論だけに、やはり変化日を探るのは難しいのかもしれない。


とりあえず拘泥せず先に進もう。

後日振り返ると何か見えてくるかもしれない。

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