真に自立した個人トレーダーのロールモデルになる!:安定収入源を完全に絶つ日(4)



ネットビジネスは、安定収益を生み出す柱として極めたいので、当面時間とコストを大量に投下する。

5月末から例の平成生まれの天才ダイレクトレスポンスマーケターの通信講座が開講する。

自分が20年近く学んできた既存のマーケティングスキル、データマイニングスキルと彼の卓越した知識を融合して、この業界でも高みを目指す。


その収益の後ろ盾を持っておけば、システムトレードでも期待値に大胆にベットできるため、トレード技術の向上にも大いに役立つ。

この今までにないトレードスタイルを突き詰めたとき、不安でトレードに100%踏み込めなかった仲間を導けるだろう。


競馬のシステムも20年近くぶりに構築してみたいところ。

今の分析技術をもってすれば、回収率100%を超えるシステムは容易に構築できるだろう。


これも仲間を募って、集合知でシステムを構築、たまにみんなで競馬場に繰り出して荒稼ぎするのも面白い。

東京競馬場で気持ちよい日光を浴びながら、車座になって、真昼間から酒を酌み交わし、トレード談義に花を咲かせながら、武豊ファクターにベットする。

想像するだけで楽しそうではないか。


本来はPATで自動投票したいところだが、ログが明確に残るので、あまり派手にやると税務署に突かれる恐れがある。

札幌でも訴訟沙汰になっているので、あくまでも分析技術の向上と趣味としての楽しみに留めておき、どうしても経済的にやばくなったときのシノギのシステムにしておくのがいいだろう。


本業のシステムトレードの時間が1時間しか取っていないのはやはりまずいので、もう少し調整して時間を作ろう。

検証作業を日々のルーチンにし、データの感触を確かめると共に、時代にキャッチアップするアンテナを敏感にしておく。


時代の変化によるエッジの劣化をネガティブにとらえず、誰も気づいていない新たなエッジの誕生と考え、それを常に追いかけるイメージで。

エッジ誕生の初期段階は、往々にして常識外のリターンが得られるので、とにかく感度を高めて、感知したら大胆にベットしていきたい。


時間割を作っていくと、どうしてもひとりで活動する時間が長くなってしまう。

ひとりの時間は苦ではないが、人間としてのバランスを崩す恐れがあるので、積極的に人と会っていきたい。


出会いを求めるにはヒマ人アピールをしておいた方がいいと、どこかで聞きかじった覚えがある。

いつも忙しそうにしていると、誘うのに気が引けてしまうからだろう。

何がきっかけで面白い世界に出会えるかわからないので、機会損失をなくす上でも気軽に声をかけてもらえるオーラを出しておきたい。

ということで、面白そうなイベントがあったらいつでも声をかけて欲しい!


目指すべき最高の目標は、24時間365日を、我が60兆の細胞が沸き立つ状態にすること。

もちろん、生きていれば思うに任せぬことはいくらでも出てくるだろう。

大事なのは、進んでいるプロセスの先に実現させたい未来をイメージしたとき、細胞が沸き立つ状態になれるかどうかだ。

そのイメージがクリアに見えていれば、道半ばに発生する不満や不都合も、最終ゴールを楽しむためのスパイスだと考えられる。


多くのサラリーマンは、目的地もわからずエンドレスに走らされ、己が目指したい未来に晴れることなきモヤがかかっているため、石ころにつまずいただけで周りの人間に対して攻撃的になってしまう。

今日も満員電車に押し込まれて身動きが取れなくなったサラリーマンが舌打ちをしていた。


言葉に出さずとも、このような他者からの攻撃的波長は、非言語のコミュニケーションとしてガンガンに伝わる。

そんなことを繰り返していては世界が狭まるばかりで、いづれ詰む。


袋小路に押し込められ、脱出する手段を見いだせない人たちに向けて、詰む寸前ギリギリだったオヤジが、復活ののろしを上げ、個人トレーダーとしての最良のロールモデルとはこうだ!という姿をリアルタイムでお見せしていきたいと思う。


あるべき世界への道は無限にある。

みんな、濃いモヤに包まれていて見えなくなっているだけ。

解の存在問題を紐とくまでもなく、光明の1本が見えるか見えないかの差は大きい。

だからこそ、形にしなければならない。

それが自分の行動のモチベーションになる。

このサイクルを回すプロセスを生きがいとできたなら、きっとそれを“仕合わせ”と呼ぶのだろうな。

サブコンテンツ

トレード歴:18年
パフォーマンス:
年利30~60%を10年以上継続中
職業:データサイエンティスト
居住地:東京
年齢:40歳前後

イベント投資の第一人者「夕凪」さんの思考と技術に渾身が鋭く切り込む音声対談。 明日から直接使えるテクニックや専業トレーダーとしての心得など、何度も繰り返し聞いて欲しい内容が満載。 トレードスクールの座談会として実施した企画でもあるので、その熱の籠もった雰囲気も同時に楽しんで欲しい。

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