本日は調布にて、富豪を本気で目指すメンバーとの会合。

1日かけて、お互いの日々の取り組みや課題を共有し、先人のアドバイスと仲間同士の叱咤激励を受ける。

掛け値なしの会合であるため、お互いにリアルな月収をさらけ出し、緊張感をもって臨む。


メンバーは輸入転売、せどり、アフィリエイト、情報販売など、現代の錬金術における日本トップレベルの手練れ達。

そこに私は単騎システムトレードを軸にした錬金術を引っ提げて、彼らと互して向き合っている最中。


現段階ではやや彼らの後塵を拝している状況だが、トレードは彼らの錬金術をはるかに凌駕する最強のレバレッジを持つため、後半一気に抜き去るつもり。


彼らのビジネスは関連性があり、お互いに阿吽の呼吸で会話が展開されている中、システムトレードはやはりアウェー感が否めない。

その業界で著名な人物の名前を出されても、なかなか会話についていけない。


だが、それだからこそ、大金を支払ってこの空気を吸いに行く意味があるのだ。

トレードの世界に浸っていると、シストレの技術はほぼ練達のレベルまでには引き上げてしまったため、視線を上に向ける対象に出会うことも少なくなった。

私の能力を認めてくれるトレード仲間も多く、浸りきっていると非常に心地のよい空間だ。


それがこの環境では全く通用しない。

私に対する事前の情報も皆無なので、ゼロから彼らをうならせるのは容易ではない。


ここでの評価基準はシンプル、唯一「儲けた金額」のみ。

金額が積みあがって初めて、彼らはその儲けのプロセスに耳を貸してくれる。


餌を大量に獲得したオスが最も偉い、生き物として当たり前で潔い世界。

それでいて、彼らは皆、力ある者には正当なリスペクトを与えるフェアな精神も同時に備えている。

目的が不明確な作業が大半を占め生産性は二の次、成果物と報酬の関連性が極めて不明瞭なサラリーマンとは対極にある世界だ。


今年は自分を動かすコントローラーを自らの手に取り戻す挑戦の年。

そのために、自分の行動とその成果がより直結し評価される世界にどんどん飛び込んでいこう。

そして、システムトレードこそが最強の錬金術であることを、確かな実績と芸術的なロジックで、彼らに必ず認めさせてみせる!