トレードスクール第六期(準備編3):新講義‐現代マネタイズエンジン構築法‐(1)


来週の今日がトレードスクール第六期の第一講となるため、準備も最後の追い込み。

ブログで散々「普遍とは流転」と偉そうに語り、生徒にも手書きチャートの会で「成長のための新たなチャレンジ」を宣言したため、まっさらなパワポを一から製作中。

骨格はほぼできたので、残り一週間をブラッシュアップや肉付け、イメージトレーニングにあてる。

抜かりなく晴れ晴れと教室のドアを開けたい。


チャレンジの第一弾として、第六期オリジナルの講義を初披露しようと考えた。

テーマはズバリ「現代マネタイズエンジン構築法」。


このテーマを扱う理由は大きく3つある。

ひとつは、現代はシステムトレード以外にも儲けの手段が無数にあることを認識してほしいため。


手書きチャートの会でも月に10万~30万程度であればトレードより容易に稼げるある手法を紹介し、それを親身になって教えてくれるある方を紹介、実は複数名の生徒がそちらに流れた。

ビジネスと捉えたら当然そんな話はすべきではない。

だが、一度きりとはいえ縁を頂いた方の将来を考えたなら、それがベストだと判断し、提案した。


その手法を教えてくれる方は人生のどん底を経験し、追い込まれた人間の心を理解できる。

ネ○ヒ○ズ族のような、弱き者達のすがる気持ちを食い物にすることは絶対にない。

懸命についていけば必ず結果が出るだろう。

心からの検討を祈る。

よい結果にたどり着いたら、彼と3人で祝杯をあげたいので、是非ご連絡を!


さて、スクールへの参加を決意した生徒について。

学ぶ意欲、人格、スキルに優れる生徒をもってしても、トレードの世界で恒常的に稼ぎ続けるシステムを構築、運用に乗せる道のりは険しい。


根本原因として大きいのは、その人の努力不足ではなく、潜在意識がトレードを拒否している可能性が高いことだ。

彼らは言葉では「トレードが好きで本気で頑張ります!」というのだが、与えられた宿題をやってこなかったり、授業で居眠りをしたり、発注ミスをしたりと、潜在意識が既存のコンフォートゾーンに引き戻そうとし、それに抗しきれない。


“一度決めた道をあきらめず突き詰める”というと聞こえはいいが、やはりトレードには適性というものがある。

ある程度まで進んで、それでも体が拒否していると感じたなら、エネルギーを注ぐ対象の軌道修正を選択肢として考えるべき。


その選択肢として提案するのが、今回講義する現代マネタイズエンジン構築法。

トレードよりもはるかに容易に、しかもクリアなロジックで生きるための糧を生み出せる。

少しだけ私の過去の事例をお見せする。


上記のような利益率95%を超える驚異的な収益性を誇る売上を、ドローダウンはほぼゼロ、1日平均作業時間30分程度で半永久的に生み出し続ける。



しかもこれは半年以上も前の結果である。

今の自分は、トレードと並行して、このマネタイズエンジンにさらなる磨きをかけている。

現有のデータマイニングスキル、マーケティングスキル、コンサルティングスキルを総動員し、さらに業界第一線のノウハウをワンショット20万、30万の学習費用を投下し吸収し続け、究極の高みを目指す。


なぜそんなことをするのか。

それは、第六期の生徒に、スクールが終わってもとことん付き合うと約束したから。

生徒がトレードにくじけたとき、そのとき付き合うための武器を持っていなければならないからだ。

生徒がそのような状況に陥ったとき、必要なのは優しい慰めの言葉ではない。

圧倒的火力を持った、勝つための武器だ。


スクール終了後、いかんともしがたくなったなら、いつでも連絡してほしい。

そして、もし第一講で披露するこのエンジンへの軌道修正を決意したのなら、この巨費を投じたノウハウのすべてを惜しむことなく伝授するつもりだ。


みんなには自分と熱い仲間達、個性的なアシスタント、そしてこの強力マネタイズエンジンが後ろ盾として重層的に控えている。

なので、スクール期間中はどうか安心してシステムトレード技術の研鑽にしっかりと励んでほしい!

決してひとりではないぞ。



PS.本日、「普遍とは流転」に登場した平成生まれの若者の通信スクールが3日間の限定募集をかけていたので迷わず入会。しめて24万8千円也。(嫁には内緒。なんか食べさせてご機嫌を取る。)

サブコンテンツ

トレード歴:18年
パフォーマンス:
年利30~60%を10年以上継続中
職業:データサイエンティスト
居住地:東京
年齢:40歳前後

イベント投資の第一人者「夕凪」さんの思考と技術に渾身が鋭く切り込む音声対談。 明日から直接使えるテクニックや専業トレーダーとしての心得など、何度も繰り返し聞いて欲しい内容が満載。 トレードスクールの座談会として実施した企画でもあるので、その熱の籠もった雰囲気も同時に楽しんで欲しい。

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