買い主体のスイングポートフォリオで損失を出し、売り一辺倒のレスポンストレードで穴埋め

チャンレンジ比率を抑え、堅実路線で臨む10月がスタート。

初日は少しの損失で始まったが、確たる基本スタンスの流れにあるので、淡々と日々のルーチンをこなしてトレードするのみ。


堅実路線でも、ルーチンを作業にせず気付くことを意識していれば、学びはいくらでもある。

たとえば今日の収益の出方。


この強い相場で極限のデルタロングポートフォリオを組んでいながら、そちらでは損失を出し、ギャップアップ売りのレスポンストレードで損失を穴埋めする格好となった。


まずスイングのポートフォリオに関しては、インデックスが先に走っているため、時価総額がそれほど大きくない自分のポートフォリオがついて行けていない格好だと考えられる。


とはいえ、昨日の利益の出方を見るに、短期のリターンリバーサルでキャッチアップしそうな雰囲気はあるので、逆に出遅れている銘柄を追撃買いしてみた。

インデックスが踊り場に来たとき、強烈なリターンリバーサルを期待する。


レスポンストレードに関しては、この相場の強さでイナゴが息を吹き返して来ている感触を得た。


特に手塚ゾーンをバックとした仮需プレイはバッチリはまるので、この上昇局面では蛮勇を振り絞って、吹き上がる火柱を売り上がるのが吉。

本日おあつらえ向きに出塚ゾーンがダブルで示現した激レア銘柄を見つけたので、涙目になり、JR新小岩駅を脳裏によぎらせながら、しっかり売り上がった。

仮需プレイ


時間軸の異なるトレード手法でロングショートを組成し、クリアなエッジのみを剥き出しにして収益の安定化を図る堅実路線。

これを続けて利益が出るなら、何も未経験のトレードに手を出して傷を負い打ちひしがれる必要はないのでは?と思うかも知れない。


しかし、常に概念を拡張して成長を続けていかなければ、効率化の度を強めるこの世界で生き残ることはできない。

何より、長い時間をかけ強い負荷に耐える日々を充足したものに出来なければ、何のための取り組みか?という思いにさいなまれるだろう。


堅実なトレードの中にも、“捉えてやる!”という意識を持てば、わずかな気付きが自分の心を満たしてくれるものだ。

さてさて、明日はいったいどんな未知の世界をのぞき込めるかな?




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