トレーダー思考は脱サラリーマン思考:消費の視点と投資の視点(2)


同じ商品でも、搾取される側の人間は消費対象として、収益化システムを持つ者の側からは投資対象として認識される。

消費が即時的な心理的効用の獲得を目的とするのに対して、投資は将来的な収益の獲得可能性とその量の掛け算から価格を引く、すなわち収益期待値がプラスであることを目的として商品を購入する。


消費は手持ちのお金がマイナスになる一方であるのに対し、投資はマイナスにもプラスにも振れる可能性がある。

必然的に消費行動は商品がいかに安いかを追求し、投資行動は商品がもたらす収益期待値の大きさを追求するようインセンティブが働く。


よく引き合いに出されるのが「時間を買う」という考え方。

輸入転売をする際の商品探しや出品作業にかかる時間を短縮するツールが月額5000円だった場合、節約される時間によって自分の収益化システムが10万円の収益をもたらすならば即買い、と考える。

サラリーマンは節約した時間をマネタイズできる収益化システムを持たないため、手持ち資産の減少量だけに目が行き、その額が大きければ大きいほど購入を躊躇するだろう。


より抽象度を上げて考えると、サラリーマンが価格を絶対評価するのに対して、収益化システムを持つ者はそれを相対評価する。

前者は20万円の商品が10万円で売られていれば「安い」と感じるが、後者はあくまでも将来の期待収益を見据えて考えるため、価格だけを見て判断はしない。

もしその商品によって見込まれる期待収益が1000万円ならば、50万円、100万円で売られていたとしても躊躇なく買うだろう。


前回の会合で体のケアの話題になり、そこで遡上に上がった商品が下記・・・。


カーソルを購入ボタンの上に乗せたとき一瞬右手の人差し指が止まったが、蛮勇を奮ってカートに入れた。


実は体重は10キロ以上落ちた割におなかの肉のだぶつきは相変わらず。

先生が自らこの商品でバキバキに腹筋を割った写真を見せてくれたこともあり決断した。


行動によって思考を変える、富豪への階段をまた一歩登った(と信じて進む!)。

儲けの種が満載!シストレ脳を刺激するHighFAIメールマガジンの登録はこちら
日本最高峰を自負するトレード技術の学舎!HighFAIトレードスクール
渾身や全国から集まる熱意ある生徒と学びたい方は需要調査にご協力を
サブコンテンツ

トレード歴:18年
パフォーマンス:
年利30~60%を10年以上継続中
職業:データサイエンティスト
居住地:東京
年齢:40歳前後

イベント投資の第一人者「夕凪」さんの思考と技術に渾身が鋭く切り込む音声対談。 明日から直接使えるテクニックや専業トレーダーとしての心得など、何度も繰り返し聞いて欲しい内容が満載。 トレードスクールの座談会として実施した企画でもあるので、その熱の籠もった雰囲気も同時に楽しんで欲しい。

このつづきはメルマガにて!

「トレードスクール需要調査」
次期開催希望者10名/15名でオリエンテーション開催
スクールカリキュラムのご案内 過去のトレードスクールの模様

「HITPカリキュラムのご案内」
次期開催希望者1名/2名でオリエンテーション開催
オリエンテーション仮申し込み

HITPメンバーブログ

Factatics_Fund
現役トレーダーが熱く語るハイレベルトレード術
週株!TAのイベントトレード研究所
イベント投資(株主優待投資法など)を検証研究しているブログ

このページの先頭へ