最強トレーダーを目指すための目標設定法:若きトレードスクール生からの気づき

今週土曜日はいよいよトレードスクール第六期最終講。

各チーム力を合わせて、お盆返上で検証作業をやっていることだろう。


3チームのうち、AとKはメンバー数が4人、Bのみ3人なので、Bチームのスカイプチャットミーティングなどに顔を出して経過を見守っている。

しかも人数が少ないのに、授業でも一切話していない“テキストマイニング”をテーマにしているものだから大変だ。


それでも、“今までやったことがないからこそやる意味がある”、と毎週仙台から通ってくる若手のリーダーが率先して引っ張ってくれているので心強い限り。


苫米地英人も、“目標は自分で到達できる範囲の外に置け”と主張している。

範囲の外とは、今の努力の延長線上ではなく、文字通り既存の概念の外を指す。


たとえば、最高到達点の自己最高が3m00cmのアスリートが、3m05cmの高さに手をつくことを目標に置いたらどう考えるだろうか。

おそらくこれまでのトレーニングの負荷を上げたり、時間を延ばしたり、最新の跳躍技術を取り入れたりするだろう。


だが、10mを目標に置かれたらどうか。

トレーニングの方法を改善するという既存の方法論を捨て去り、完全なるパラダイム転換を必然的に迫られるはずだ。

ハシゴを使うか、届かなければハシゴ車を調達できないか、もし消防署を説得できなければヘリコプターをチャーターして上空から攻めるか・・・。


この既存概念の外に目標を置いた状態での思考と行動の試行錯誤が、人間を飛躍的に成長させる。


現段階の下記アウトプットからどこまで収益を上げるトレードシステムに昇華できるか、楽しみに見守ろう!



HITPで宣言し己に課した目標、月収100万円のマネタイズエンジンの構築。

地道にアクセスを伸ばして、ブログやメルマガを洗練させて、よりよい商品をお勧めする・・・。

これではどう考えても目標には届かない。


だからパラダイムをガラリと転換する必要がある。

必死に毎日考える。

ついに昨日、これでいけるのではないか?という、点と点を線で結びつける戦略ロジックを思いついた。


この方法論、HITPオリエンでガッツリ初披露させていただく。

参加者にとってもこれ以上ないWin&Winの提案になることだろう。


トレードスクール生の成長速度に負けず、老い先短いこのオヤジもドンドン成長していく。

卒業後、いつか再び彼らと相まみえたとき、“あれ、このおっさん下ってんじゃね?昔話ばっかしてるぜ、こいつ・・・。”と思われぬよう、常に思考し登り続ける。

サラリーマン時代には感じ得なかった、高負荷高純度の思考の頂を見るために。