林輝太郎氏、立花義正氏のうねり取りをオプショントレードで進化させる

オプショントレードは少々悩み中。

ま、悩む時間が成長のための成熟期間なのでネガティブなものではないが、やはり暗闇にいる間は産みの苦しみがある。

道を完全に見失ったときには、再度株の必勝の型に戻ればいいので、恐れずにいろいろと試行錯誤していこうと思う。


まずは超原点に立ち戻り、うねり取りをベースにしてはどうかと考えている。

立花正義氏や林輝太郎氏のやり方を真似て、3月またがり60営業日の周期を取っていく。


3ヶ月で1周期なので、1.5ヶ月のトレンドに乗っていく感じ。

実際には持ち合い相場が続くことが多いだろうから、よくて3ヶ月に1度の波に乗れればいいくらいか。


このうねり取りを軸として、オプションでさらに有利さを積んでいく。

たとえば、上昇のうねりを取る場合、ツナギをカバードコールやプロテクティブプットで代替するなど。


立花氏の売買譜を見ると、何千万のポジションを裸で持っている状況が確認できる。

アカギ全盛期の数千万は、今の貨幣価値に直せば億は軽く超える。

不動産バブル以前の高度成長戦後レジームだからこそ持てたポジションだろう。


今の時代でこれはきつい。

だからこそのプロテクティブプットの出番といえる。

プロテクティブプット
※出典:日本取引所グループ

ボラティリティはグローバルなシナリオで読み、ベガを有利に使える場面ではカバードコールを使う。

カバードコール
※出典:日本取引所グループ

また、ターゲット価格に強いレジスタンスがあるようなら、本玉を維持しながらその近辺の権利行使価格のコールを売る。

抜けてITMに入れば、すでに利益状態にあるのだから、デルタを調整しながら丸ごとSQに持ち込めばいい。


とはいえ、これらはあくまでも補助なので、変動感覚によるデルタ操作を誤ればどうあがいても勝てない。


また、株のように多数の独立性の高いアルファにベットして、あるべき期待値に収束させる方法も使えないため、必然的に収益のぶれは大きくなるだろう。


何を好き好んでやっと安定してきた株の錬金システムを捨てるのか、と思うかもしれない。

だが、自分がトレードに求めているのは自らの可能性の追求。

そしていつの日か、多数の点が線で結ばれたとき、天衣無縫の究極手法が完成するのだと思う。


その日を信じて、明日からまた試行錯誤を続けていこう。




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