「2014年3月」の記事一覧(2 / 7ページ)

○対抗 8914 エリアリンク 東証一部上場予想(一部昇格候補/一部指定候補)

今回は趣向が異なる予想。 東証マザーズは本来、本則市場(東証1部、2部)への上場を目指す成長性の高い企業のための市場である。 しかしながら、1999年のマザーズ開始から時間が経過し、長期にわたってマザーズに居残る企業が散見されてきた。 そこで東証は2011年3月、市場コンセプトの明確化を目的に上場規定を改定した。 具体的には2014年3月・・・

会社四季報2014年1集新春号(2013年12月13日発売)アナウンスメント効果検証(5)

いろいろ問題を抱えるデータだが、前回の配当率2%以上のデータを使う。 これらの銘柄に対して、浮動株比率の違いによってどのような変化が起こるか検証する。 浮動株比率が低い銘柄は市場に流通している株式が少ないことを意味する。 したがって、プラスのリターンをもたらすファクターの影響を増幅させるのではないかと考えた。 以下が浮動株比率別のリターン・・・

会社四季報2014年1集新春号(2013年12月13日発売)アナウンスメント効果検証(4)

つづいて配当利回り別の検証。 配当利回りが高い方が魅力的な株であることは間違いないが、通常受け取る配当は株価に織り込まれているため、理論株価からは乖離しないと考えるのが妥当。 とはいえ、株主優待の権利日前に株価が上昇する事象もあるため、理論通りの推移にはならないとの淡い期待もぬぐいきれないだろう。 これ以上は水掛け論なので、早速検証結果を・・・

会社四季報2014年1集新春号(2013年12月13日発売)アナウンスメント効果検証(3)

PBRと予想PERは希望するリターンをもらたさないことがわかった。 データをいじっていると、両者を掛け合わせたらどうかというアイデアが湧いた。 割安株投資においては通常、両者を同時に評価するのではないだろうか、と思った次第。 この仮説が正しければ、交互効果により使えるレベルのリターンが出るかもしれない。 以下が検証結果のリターングラフ。 ・・・

会社四季報2014年1集新春号(2013年12月13日発売)アナウンスメント効果検証(2)

続いて、PBRと割安株投資の飛車角をなす「来期予想PER」。 時価総額を来期の最終利益で割った値。 株価が利益の何倍まで買われているかを示す。 視点を変えると、“投下した資金を何年で回収できる”かを表している。 この値が大きければ回収に時間がかかるため、割高と判断できる。 したがって、来期予想PERが高ければリターンはマイナスで推移し、低・・・

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