「2014年2月」の記事一覧(2 / 6ページ)

結果の出ない人間のマイペースは一生結果の出ないペースだ

いつもは調布で実施される会合が、会議室の都合で急遽新宿での開催となった。 物の見え方が異次元の人間と時間を共有するたびに、年収1千万程度の自称エリートサラリーマンだった自分が、社会に搾取されるだけの奴隷、いやゴミ以下の存在だと気づかされる。 日本の、簡単にアクセスできる者たちでさえこの器なのだから、世界に目を向ければどれほどの人物がいるの・・・

特別損失を使った経常利益操作:適時開示情報を読み込む

経常利益をどの程度操作できるのかを集合知トレーディングの会合でも話題にした。 一部指定基準に経常利益が関係してくるため、そこを操作するオペレーションが判別ファクターとして機能するのではないかと考えたためだ。 私自身が会計の知識が乏しいため、ググって調べながら鋭意勉強中。 とはいえ、アナウンスメント効果は実需の売買と比べてインパクトが小さく・・・

読了:ユダヤ人大富豪の教え

どこかの父さん系、兄貴系の既視感を覚える書籍。 教えを乞う側を読者に投影させることで関与レベルを引き上げる心理手法を採用。 その流れでネズミ系の話が差し込まれており注意が必要だが、そこだけ気をつけて読めば有用な示唆がある。 「相手に与えたサービスの量=報酬」の図式は、当たり前といえば当たり前なのだが、今の自分には響いた。 貨幣の本質は何か・・・

梅原大吾の思考をシステムトレーダーとして解釈:異世界同士の因子分析を試みる(6)

再度、梅原大吾。 ポイント6:本気じゃないものには手を出さない 必勝法と何か? それは、勝てない勝負をしないことである。 勝てない勝負に徒手空拳で突っ込むのは匹夫の勇。 必然的に勝てる対象の選択によって勝率を高めていく。 勝負対象を決めたら一点突破で突き進む。 問題はその勝負すべき対象をどう見極めるか。 本気で取り組める対象は、結局のとこ・・・

梅原大吾の思考をシステムトレーダーとして解釈:異世界同士の因子分析を試みる(5)

再度、梅原大吾。 ポイント5:ある日突然勝てる 人間の成長曲線は自分のツイッターアイコンのようなS字型カーブを描く。 初動はまったくといっていいほど結果が出ないが、適切なトレーニングを日々続けていると、突然成長曲線の傾きが急激に変化する。 これを自分は脳の記憶の特性として理解するようにしている。 脳細胞同士をつなぐ接触部をシナプスと呼ぶ。・・・

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